友人間のやりとりでも慎重に

お金の貸し借りはルーズな人ときっちりしている人の落差が激しいものです。平気で友人に貸す人もいれば1円たりとも貸しはしないという断固たる決意のある人もいます。

友人付き合いを円滑に進めるには多少の融通をきかしたほうがよいのは言うまでもありませんが、実際のところ校舎の対応をするのが双方のためになることも、あります。というのもお金のやり取りは人の信頼関係を大きく損なう恐れがあり、貸す方は一度貸したら戻ってこないと見るべきですし、貸してもらう方もこれからずっとお金にルーズな人間とみられるリスクを承知するべきです。

お金の貸し借りにルーズな人が一人いるとそれだけでグループの仲は険悪になります。特に大学生などは下手にお金を持っていることで余計に関係が乱れがちです。気がついたらかなりの額を借りていることになって、取り返しのつかないレベルで友人関係も壊れかねません。

私の周囲でもそういったことが原因で仲が破綻した友人たちがいます。周囲も変に気を使わなくてはならなくなり、全員が損をする形でした。基本的に仲が深くても浅くてもどちらでもお金の貸し借りは厳禁としてしまったほうがストレスも作りにくくよいのかもしれませんね。